日々

簡単に、すぐできて、美味しい、自家製豆乳ヨーグルトの作り方 『檀流クッキング』檀一雄のレシピから

自家製豆乳ヨーグルトヨーグルトが好きで毎日食べている。自分で作れないかといろいろと試したが、上手くできなかったり、レシピによっては意外とコストが掛かったりして長続きしなかった。数年前に檀一雄のレシピを知ってからは、このレシピで作り続けている...
フィンランド

シベリアから来たロシア人が絶賛した、ノースフェイスのスリーピングバッグ

Lärkkulla Finalnd 2005 今年の冬は暖冬だと思っていたら、先週末に寒波が「襲来」した。名古屋でも10センチの積雪で大騒ぎだ。そして今週末から大寒波がやって来るらしい。「去年の12月にはプラス10度Cぐらいだったのが、今年...
フィンランド

フィンランド人のスキーヤーたちが救助されたニュースで思い出したこと

Jyväskylä 2012 フィンランド人のスキーヤーたちが野沢温泉スキー場でコース外を滑走していて自力で帰れなくなった、という先日のニュースは、日本だけではなくフィンランドでも2016年1月12日付の Helsingin Sanomat...
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日々

旧中村遊郭にある仏教の聖地、ネパールカレーのLUMBINIカレーハウス

この前の成人の日に、知り合いのO氏に誘われて、僕たち夫婦と三人で、名古屋市中村区大門町にある<LUMBINIカレーハウス>という名前のネパールカレー屋をおとずれた。JR名古屋駅の西口から、ビックカメラとシネマスコーレの間の筋をしばらく真っ直...
フィンランド

白川公園に住んでいたフィンランド人

白川公園のマネキン村、名古屋 2001年頃 「かつて、名古屋の白川公園に住んでいたことがある」2004年にフィンランドのKarjaaの国民学校で知り合った、Esaという名のフィンランド人が初対面の会話の中でそう言ったことを覚えている。本州、...
日々

夢見を誘うラヴ・ストーリー、カズオ・イシグロ『忘れられた巨人』Kazuo Ishiguro: The Buried Giant

Öland, Sweden 2003 『わたしを離さないで』から十年ぶりの新作となる、カズオ・イシグロの小説『忘れられた巨人』を読んだ。アーサー王伝説時代のブリテン島を舞台に、老夫婦がおぼろげな記憶をたよりに息子を訪ねて旅をするという物語だ...
日々

『セッション(Whiplash)』のフレッチャー vs. 『セロ弾きのゴーシュ』の狸の子

Tampere, Finland 2003 去年から、うちの奥さんがマヨネーズを自分で作るようになった。市販のマヨネーズが嫌いな僕のために、というわけではなく、美味しいポテトサラダを食べたいという、彼女の食い意地を出発点とした習慣だ。自家製...
短篇小説

#006 イサク・ディーネセン「バベットの晩餐会」、フィルムも紙も美味しい

ハリウッドでフィルムを食べている羊に向かって山羊が「美味いかね?」と聞くと、羊が「原作(紙)の方が美味かった」なんていうジョークがあるように、映画(フィルム)を原作の小説(紙)を比べて良いとか、悪いとか言われることがしばしばある。そもそも、...
短篇小説

#005 フィリップ・K・ディック 「猫と宇宙船」、猫の名前はノーマン

猫の肉球は、パソコンのキーボードとかリモコンのボタンを正確に打つようにはできていない。だから間違いもおこるし、飼い主にとっては不都合だ。その類のものは猫から遠ざけなければならない。これが実はなかなか難しい問題なのだ。フィリップ・K・ディック...
フィンランド

アールト大学(Aalto University) の「鉛筆と紙」

View from TAIK / Helsinki 2005かつて、TAIK(タイキあるいはタイク)と呼ばれていたヘルシンキの美術大学(現在はフィンランドを代表する建築家でデザイナーでもあった、Aalto の名前を大学名にしている)がある。...
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