Fritz Leiber

短篇小説

#043 フリッツ・ライバー「バケツ一杯の空気」、世界終末後のラブストーリー

Snowing night, Joulukuu Finland 2003世界の終末後を描くポスト・アポカリプスものといったら、真っ先に思い浮かぶのがこの短篇小説だ。だしぬけにあらわれた暗黒星が太陽から地球を奪い、太陽系の限界集落まで連れ去っ...
収録作品

収録作品:フリッツ・ライバー『バケツ一杯の空気』(サンリオSF文庫)

A Pail of Air by Fritz Leiber「バケツ一杯の空気」深町眞理子 訳A Pail of Air「ビート村」山下諭一 訳The Beat Cluster「火星のフォックスフォール」野口幸夫訳The Foxholes o...
フィンランド

マスクスル主義

Helsinki 2012……「ところで、イギリスじゃ、マスクをしない女がいるそうですが、ほんとうなんですか?」 「たいがいはそうしていますよ」私は彼にいった。「ただ、ほんの少数の女-どんなに極端なものでも最新の流行ならすぐに飛びつく連中だ...
スポンサーリンク