日々

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ビ手帖主義

ビジネス手帖を愛用している。スケジュールとかではなく日々の雑念を書き留めている。ネタ帖というほどでもない雑念帖。外山滋比古『思考の整理学』がきっかけだった。週間レフト手帖の見開き左側ページの1日のスペースに1つのメモを、右側のページに内容を...
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マーロウいっぱいの桜

近所の桜の木の下に花がたくさん散っていた。雀が蜜を吸うためにちぎって落とした蜜の吸い殻だ。マーロウのビーカーいっぱいになるまで拾い集めた。部屋に持ち帰って蓋をして眺める。しめた蓋をとると、ふわっと甘い蜜の香りがした。鼻先を埋めて匂いを嗅いで...
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手帳にも日向ぼっこを

2月のこの時期、天気のいい日には昼から3時ごろまで、いい角度で太陽光が部屋に差し込んでくる。それが日向ぼっこにちょうどいいのだ。外では木枯らしが吹いているのに、部屋はぽかーっとあたたかい。ときどきオイルラジエータのWÖSABがぶうんと唸る。...
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恵那寿やの栗納豆

栗納豆栗納豆は今まで食べたことがないはずだが、でもどこかで食べたことがあるかもしれない。だとしても覚えていないなら食べたことがないのと同じだ。その栗納豆を一粒もらった。さっき、机の上の栗納豆を眺めながらコーヒーを飲んでいたら、食べてもいない...
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カーラ・ブレイ at Supermarket

近所のスーパーのパンコーナーに、カーラ・ブレイにそっくりな店員さんがいた。その店員さんの髪の色が完全な白髪であることを除けば、ストレートミディアムの髪型といい、顔つきといいカーラ・ブレイにとてもよく似ていた。カーラ・ブレイの髪は目の覚めるよ...
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飛騨高山に宇宙船の搭乗スポット

飛騨高山 2010年飛騨高山の路地裏で宇宙船の搭乗スポットに遭遇。あるいはタイムトラベルのゲートか。光るゲートの明滅音がボワンボワンと聞こえてきそうだ。いそいそと集合場所に向かう子どもたちのシルエット。親が呼びかけても振り向く気配がない。こ...
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猫拾力

茶トラ 2010年 名古屋子供の頃はよく仔猫を拾った。ほとんど10代の頃だ。最近は猫拾力がミニマムな状態が続いている。猫拾力とは、捨て猫を見つけ、拾う能力のこと。仔猫のバイブスに敏感な幼少期に発達する。個人差あり。猫拾履歴(犬も一匹含む)8...
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味の素パラダイムシフト

味の素数ヶ月ぐらい前から味の素を使うようになった。何十年振りのことだ。味の素は自分が子供の頃には身近な調味料だった。それがいつの間に使わなくなっていた。のび太がジャイアンシチュー(ドラえもん13巻 てんとう虫コミックス)に振りかけていたのが...
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名古屋章のような「れ」

名古屋章のセリフのような「れ」の字があった。
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ふうふう寝込んだ

7月の末に風邪を引き、38度を超える熱を出して寝込んだ。家にあった薬を服用して、一週間ほどでなんとか快復した。ところがそのあと困ったことになった。
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